【既卒は受からない?】受かるためにやるべきこと5選

「既卒はやっぱり受からないのかな?受かるためにできることがあれば知りたい」

こんにちは!くりです。

ぼくは中退2回&既卒で就活をして、年休128日・海外出張ありの会社から内定を頂きました。

既卒でも、受かります。

とはいえ、適当に就活をしても、既卒の場合難しいと思います。

そこでこの記事では、ぼくが既卒でも受かるように心がけたことをご紹介します!

既卒者の就活の手助けができれば幸いです。

既卒者が受かるためにやるべきこと

1.既卒になった理由をまとめる

まずは既卒になった理由をまとめましょう!

ぼくは過去の体験談を含めつつ、既卒になった理由を面接で言いました。

こんな感じです。↓

高校卒業後、合格できた大学に入ってしまい、合わずに中退した。大学4年の頃、就活を目の前にして、進路に迷った。しかし大学中退した経験から、適当に決めずに、既卒になり迷うことを選択した。

このときに大事なのは、ちゃんと反省している感じで話すことです。

普通の大人からすると、既卒のイメージは悪いです。

なので反省している感じで話すことによって、

「あぁ、この子は失敗から学べるタイプだな」と思わせることができます。

間違っても、「就活がだるくてぇ~」と言ってはいけませんよ笑。

失敗→反省→改善、で人は成長できます。

しっかり既卒になった理由をまとめましょう。そして改善点(既卒になって学び活かしたこと)まで話せると良い感じです。

2.ポジティブになる

既卒就活では、ネガティブNGです。

既卒者はネガティブになりがちですよね。面接で煽られることもありますし笑。

けれど、会社はお金を払って人を呼び込んでいます。大金を払ってネガティブな人を入れたくないはずです。

ということでポジティブになりましょう!

やり方はかんたん、ポジティブな言葉を発するだけ。

ぼくは、普段から「ツイてるツイてる」と連呼したり、

面接前に、

「この会社のみんな、全員ぼくの味方」

と言って、自分を鼓舞していました笑。

たとえ面接で煽られても、

「あんなことしか言えないんだ、可哀想な人だな」

と受け流してしまいましょう。悪口を言ってはだめですよ。

くわしく知りたい方は、「人を動かす」を読んでみてください。

奇術師サーストンは、舞台に立つ時、必ず心の中で「私は、お客さまを愛している」と何度も繰り返し唱えるという。読者は、この話を、馬鹿馬鹿しいと思おうが、滑稽と思おうが、ご自由である。私は、ただ、世界一の奇術師が用いている秘法を、ありのままに公開したにすぎない。

3.謙虚になる

謙虚になることも大事だと思います。

身の丈に合う会社を受けましょう。

ネットで「既卒でも一部上場企業に入社できた」体験談をたまに見ましたが、それが自分でも再現できるかというと微妙。

ぼくもはじめは大手子会社を狙っていましたが、人事受けが悪すぎて、諦めました笑。

”道を外さない真面目な人”を取りたい感がすごかった。

やりたいことができる会社がベストですが、しっかり自分でも受かるかどうか見極めましょう。

無駄にぶつかって消耗することは辞めたほうがいいです。

定年退職したおじさんが、退職金でそば屋を開くぐらい無謀。

失敗したら自分が壊れていくだけなので、勝てる戦いをしていきましょう。

4.自分だけの武器を作る

あとは自分だけの武器を作ることをおすすめします。

ぼくは、建築学科出身×TOEIC700でした。

この武器を活かせる企業から内定を頂きました。

好きなこと・得意なことの掛け算をすることで、そこそこ希少な人材になることができます。

詳しくは、「既卒就活の戦略【好きなことを活かそう】」をご覧ください。

5.就職エージェントに協力してもらう

最後は、就職エージェントに協力してもらうことです。

ぼくはリアルに、担当者の方のおかげで、満足できる就活ができたと思っています。

  • 履歴書の修正
  • 既卒の説明
  • 面接の良い例・悪い例
  • 面接後のフォロー

全て無料でやってくれました。(内定先が紹介料を払う仕組み)

求人票も幅広く扱っています。

ぼくの担当者さんは、新しい進路を提案してくれました。

自分では見つからなかった進路だったので(しかもその進路が内定先)、就職エージェントに頼んで正解だったなと。

ぼくが利用したのは、就職shopです。リクルート運営なので良い求人が集まっていました。↓

・就職Shop 公式サイト

まとめ

既卒が受かるためにやるべきことをまとめます。

  1. 既卒になった理由をまとめる
  2. ポジティブになる
  3. 謙虚になる
  4. 自分だけの武器を作る
  5. 就職エージェントに協力してもらう

これを守っていれば、大丈夫です。

急がず、焦らず、自分のペースで進みましょうね。

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