既卒の自己分析はほどほどに【やるべき3選】

「既卒の自己分析、なんか無限に終わらない気がする、たすけて…」

こんにちは!くりです。

ぼくは中退歴2回&既卒で、年休128日・海外出張ありの会社に内定を頂きました。

そこそこ良い結果だと思いますが、自己分析をあまりやってません。

しかし大学生4年の頃、しぶしぶ買った自己分析本の通りにやったことがあります。

かなり時間がかかって、疲れます。

そしてあれ、意味なかった!笑

これらの経験を踏まえて、既卒がやるべき自己分析はたった3つです。

結論↓

  • 「既卒になった理由」と
  • 「好きなこと誇れること」と
  • 「人生のイベントごと」

詳しく書いていきます!

既卒の自己分析はほどほどに

就活の時に、自己分析をやるように言われますが、あれは何のためになんでしょう?

ぼくも色々と振り返ってみましたが、何が学べるのか分かりませんでした…。

別に彩りのある青春を送ったわけでもないので、思い返すと気分が悪くなるだけです。笑

今〇〇が好き→過去の△△が影響している

みたいな逆算の自己分析はやるべきですが、

人生総ざらい

は必要ないと思います。

答えのない問題を考え続けたら、それは哲学者です。

哲学より、今は就活しましょう。

(人生総ざらい自己分析が、本当に役立った人は優しく教えてください)

では、既卒の自己分析はどのようにすれば良いのでしょうか。

次から説明していきます。

既卒の自己分析はこれだけやろう!

ぼくが本当に役立った自己分析は、3つあります。

詳しく説明していきます。

1.既卒になった理由

まずは既卒になった理由を考えてみましょう。

面接官からすれば、既卒は、

「就活失敗したのかな…?」

と思われてしまいます。

それが真実かどうかは関係なく、勝手にそう印象付けられてしまいます。

なので既卒になった理由をしっかりと説明できるようにしておきましょう。

面接で、既卒になった理由をハキハキ話せれば、

「おっ、この子は失敗を反省できるタイプなんだ」

と良いイメージを持たせることができます。

ぼくはこんな感じでした。↓

過去に周りに流されて入った大学を中退した経験がある。決めきれない道に進むことは良くないと思った。

そして大学4年の頃、進路に迷ったので、すぐには決めず、就活しないで悩むことにした。

まあこれが良いか悪いか分かりませんが、

考えて行動している

感は伝わると思います。

あなたが既卒になった理由は何ですか?

  • 満足できるところに内定をもらえなかった。
  • 就活がめんどうだった。
  • ほかに夢があった。

色々あると思いますが、真剣に考えて、面接では本音で話しましょう。

本音で話せば伝わります。

伝わりきれなかったら、その会社とマッチしていないだけ。

そんな会社に入ってもきっと苦労します。

また自分に合う会社を探せば良いだけです。

2.好きなこと・誇れること

次は好きなこと・誇れることを探しましょう。

これは一つの戦略です。

好きなこと・誇れることを掛け合わせることで、自分の武器ができます。

その武器が重宝される会社なら面接で限りなく受かりやすくなります。

ぼくは、

  • 建築学生で、
  • TOEIC700点を

持っています。

なので、建築×英語が武器でした。

そして「建築×英語」が生かせる会社に就職しました。

とはいえ、別に資格とかでもなくてオッケーです。

例えばこんな感じ。↓

筋トレが好きで、友人に物をおすすめするのが好きなら、健康メーカーのルート営業。

子供が好き、簿記3級を持っているなら、保育園の経理担当。

インテリアが好きで、ネットショッピングが好きなら、インテリアショップのECサイト運用。

(↑ちょっと矛盾しているかもです。あくまでも例。)

関連記事:既卒就活の戦略【好きなことを活かそう】

好きなこと・誇れることなら、すらすらと出てくると思います。

それを全て紙に書き出して、2、3個を掛け合わせてみましょう。

できあがった武器がマッチする会社を受ければ、内定をもらえる可能性がぐっと上がります。

あと就職エージェントを利用するのもおすすめ。

ぼくは担当者さんに、

「建築、英語、人に物をすすめること(営業)が好きです。この2、3個を生かせる職業はありますか?」

と聞きました。

そして後日、理想と呼べる求人を持ってきてくれました。

自分で探していたら、絶対巡り会わない求人でした。

就職エージェントを利用して本当に良かったです。

3.過去の人生イベント

そして最後です。

自分を表す、過去の人生イベントについて考えてみましょう。

おそらく、今の自分を形成する経験だと思うので、非常に重要です。

その経験から学んだことを把握すればオッケーです。

例えばぼくは、

  1. 1年間を予定した世界一周をすぐに辞めたら、
  2. 信用を失い四面楚歌になって、
  3. そこから継続力を重視するようになった

という経験があります。

過去の出来事→反省→学んだこと

を順序立てて説明することができれば、良い印象を与えることができるかと思います。

たとえ失敗談でも。

人生を振り返ってみて、大きな出来事があったら、必ず今の自分に影響しているはずです。

その血肉となった経験を、簡潔に説明できるようにしておきましょう。

まとめ

既卒の自己分析はこれだけやっておけば大丈夫です。↓

  • 既卒になった理由
  • 好きなこと誇れること
  • 人生のイベントごと

内容もそうですが、しっかり自分で説明できるくらい理解できているか、を見られているかと。

なので、ここはゆっくり、時間を使って考えてみてください。

ゆっくり、焦らず、自分のペースで進めていきましょう。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。