既卒就活で不安なのは当たり前【対処法3つ】

「既卒だけど、就職できるのかな?不安だ…」

こんにちは!くりです。

既卒就活はとにかく不安になりますね。

ぼくも既卒就活をはじめた時、

「どこにも受からなかったらどうしよう…?不安すぎる」

と悩んでいました。

この記事では、既卒者の不安を解消します!

結論:既卒が不安になるのは当たり前、一歩ずつ前に進もう

詳しく書いていきます。

ぼくの既卒就活も不安だらけでした

既卒就活で不安になるのは当たり前です。

なぜなら経験がなくて、何がなんだかわからないからです。

つねに暗中模索なんですね。

ぼくもめちゃくちゃ不安でした。

なんと言っても、ぼくは大学中退歴が2回もあります。

そして、既卒。

「こんなやつ、誰が雇ってくれるんだろう…?」

と思っていました笑。

でも結局、前に進むしかないんです。

一歩ずつ進むと、内定を貰えていました。

結局、いつか内定はもらえるので、焦らず就活していきましょう。

既卒就活、不安の対処法

ここで、ぼくのおすすめの不安の対処法をご紹介します。

1.関心の柱を別に持つ

一番おすすめなのは、

関心の柱を別に持つこと

です。

就活以外の関心を持つということですね。

例えば、ぼくが既卒就活をしていた時は、Netflixの「イカゲーム」に熱中していました。

最終面接の日、朝から「イカゲーム」5か6話を見ていました。

最後、「うおおおおぉーーー!!!」となる終わり方だったので、その後も

「イカゲーム、この先どうなるんだろう?」

とずっと思ってました。

そして昼の最後面接の時、

色々と答えているのですが、ずっと頭の片隅で、

「その先どうなるんだ?」

「あの勝負どっちが勝つんだ!?」

と考えていました。

そのおかげで、あまり緊張をしませんでした。笑

すらすらと自分の意見が言えたと思います。

そしてその企業に内定、就職しているので、

イカゲームのおかげで、就職に成功した

といっても過言ではありません笑。

ありがとう、イカゲーム。

バカバカしい話ですが、関心を分散させておくのは大切です。

例えば、5つの柱の上の板に自分が立っていたとして、1つの柱が倒れたとしても自分は倒れませんね。

その柱の1つを既卒就活にすればいいだけ。

既卒就活中は、趣味に熱中しましょう!

そうすれば、勝手にうまくいきます。

2.前に進むごとに自分を褒める

就活はどうしても、ゴールを見てしまいます。

しかもそのゴールが明確ではないので不安になってしまいます。

なので、ゴールを目標にするのではなく、一歩ずつ進むことに目標をおきましょう。

一歩ずつ進むごとに、ご褒美を与えると良いのですが、それではお金が続きません。

なので、一歩進むごとに自分を褒めましょう。

「今日は履歴書書けた!一歩進んだ、偉い!」

「1社エントリーした、よくやった!」

みたいに。

何でもないことなのに、良い気分になれます。

細かなことでも、褒めることが大切です。

ポジティブな言葉を発していれば、自然とポジティブ思考になります。これはまじ。

ぜひ一歩進むごとに、自分を褒めてあげてください。

3.「道は開ける」を読む

不安や心配にぶち当たった時に、読んでもらいたい一冊があります。

D・カーネギー「道は開ける」

です。

この本には、あらゆる不安や心配の対処法がまとめられています。

ぼくが一番記憶に残っているのは、

全ての不安や心配を紙に書くこと

です。

不安や心配を紙に書くと、まず心がスッキリします。

そして、

「もし不安が的中しても死ぬことはない。一つずつ対処していこう」

と、前を向くことができます。

こんな感じの有益な対処法が、たくさんまとめられている一冊です。

余談ですが、ぼくが大学中退を考えていたときも、紙に今ある心情を書き出しました。

すると本当にスッキリとした気持ちになり、前に進めるようになりました。

やっぱり毎日一歩ずつ進むのが大事です。

人生を進むとき、壁にぶつかったら、ぜひ「道は開ける」を読んでみてください。

あなたに寄り添う一冊となっています。

まとめ

既卒就活は不安で当たり前。

何が何だか分からないからです。

しかし関心の柱を別に持ち、一歩ずつ進む自分を褒めることで、いつのまにかゴールにたどり着いています。

ゆっくり、焦らず、自分のペースで進みましょう。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です